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五十路の出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
何しとるん!
2021年01月08日 (金) | 編集 |


     一昨日は義母の病院だった。
    じじ病3

     で、今日はじいちゃんの病院。
    3じじ病

     義母の病院の付き添いは体力的に疲れるけど気は楽

     精神的に疲れるのはじいちゃんの付き添いだ。


     今日も何回言ってもマスクをずらして歯を触ろうとする。

     (じいちゃんは一日中歯をほじくる変な癖がある。異常だ。)

     「じいちゃんマスクずらしたら駄目!」

     何回も注意したら4回目には腹が立ったらしく

     「大丈夫や大丈夫や!

     「じいちゃんは大丈夫でも周りの人は嫌なの!」

     どんだけ歯を触りたいんだよ!!


     じいちゃん未だにコロナが何か分かってない。

     コロナで世の中が変わったことも分かってない。



     帰りにおばたんはコンビニに寄った。

     駐車場が空いて無かったから他の車の邪魔にならない所に駐車。

     買い物を済ませて車に戻るとじいちゃんが運転席に座ってた

     おばたんの姿を見て助手席に戻ったけど

     「駐車場が空いたで移動せすと思ってな。」

     「駄目やよ!じいちゃんもう免許無いんやで!」

     と運転しようと思ったら あれ?足元のサイドブレーキが無い!

     え!?チョット待って何でサイドブレーキが無いの!?

     左足で探すがサイドブレーキに足が当たらない。

     「じいちゃん、サイドブレーキ踏んだ?」

     「おお。踏んだ。」

     「奥に入り込んで戻らん!」

     「なに!?オリ(俺)はちょっと踏んだだけやが・・・。」


     こ~い~つ~!

     どーせクラッチと間違えてバカみたいにサイドブレーキ

     思いっきり踏み込んだんだ!


     サイドブレーキは奥の奥まで引っ込んでて足で踏んでも戻らない。

     どうしよう~~

     数分かかって踏みまくってようやく戻った。良かった~~


     全くこのジジイ一体何をしでかすか分かったもんじゃない

     ほんの2時間一緒に居ただけでマスクにしろ車にしろ

     ろくなことしやしない。

     免許が無いって分かっててもほんのちょっとなら大丈夫って思うその

     腐った頭に腹が立つ

     でもこのジジイがバカだと分かっててエンジン切らずに

     車を離れたおばたんもバカだ。

     これからは暑かろうが寒かろうがジジイを車に置いて行く時は

     キーを抜いて行こうと心に誓った。


     

   
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