五十路の出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
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2018年02月21日 (水) | 編集 |


  義母が昨日入院し、病院からじいちゃんに電話をかけた。

  「じいちゃん、おばあちゃん入院する事になったで。

  お昼にわたし帰れんで悪いけど一人でお昼ご飯食べて。」


  なに!?入院!?・・・そうか。おお分かった・・。」

  面会に飛んで来るといけないから

  (義母の精神衛生上じいちゃんほどストレス与えるモノはない)

  「吐き気もあるでうつるとイカンし面会に来ちゃダメやよ。」

  そう嘘を言ってじいちゃんにくぎを刺しておいた。

  「ん~そうか・・・。」

  病院から帰る途中、運転中に助手席に置いたおばたんの携帯が鳴る。

  チラッと画面表示を横目で見たらじいちゃんからだ。無視(ー_ー) 
  
  でもしつこく何回もかかってくる。ひたすら無視。(ー_ー)運転中だしね

  夕方ひかりがバイトから帰って来て

  「今日ジジィから電話かかってきたよ。」

  「なんて?」

  「お母さんに電話しても出んがぁ。そこにお母さんおるかぁ?」

  ((´Д`) ←じいちゃんのモノマネで再現するひかり(笑))

  「『あたしバイトだよ!!』 って言ったら

  『おう分かっとる。バイトやろ。』やと。

  『お母さんがおるわけないやろ!!』 って言ったら


  「そうか・・。」 電話切れた。ジジィの言う事 意味分からんし。」

  まったくだ。


  夜 夕飯時じいちゃんに

  「おばあちゃんが入院した事、誰にも連絡せんようにしてね。」

  と言うと

  「オリ(俺)はそんなこと誰にも言わん。」

  そんなことを話してたら近くに住む義妹が家に来た。

  義母の身元引受人の保証人になってもらうため

  書類に名前を書いてもらうようお願いしておいたので来てくれた。

  義父母の居間で書類を書いてもらってたら食事中のじいちゃんが

  席を立ち居間を覗いて 

  「おいマミ、おばぁが入院した事誰にも言うなよ。」

  「はぁ!?わたしが言うわけないやろ!! 義妹、怒る。

  義妹とおばたん、「あいつが一番危ないっつーの!」


  案の定 今朝台所に居たらじいちゃんが来て

  「アミ(義妹②)に知らせんでもええか?」

  「あ~知らせんでいいよ。心配かけるだけやで。」

  「○○(義母の実家と親戚の名前)にも知らせんでもええか?」

  こ、こいつはまだそんな事言うか!!Σ( ̄ロ ̄ノ)ノ

   アホちゃうか!?アホちゃうか!?アホやろ!!

  「だから!誰にも言うなって夕べも話したやろ?

  本ッ当~に!絶対!電話せんといてよ。心配かけるだけやで。」


  「そうか・・・」

  もうまわりに知らせたくてウズウズしてるじいちゃん。

  よくもまぁ昨夜義妹に偉そうに言ったもんだわ。

  マジじいちゃんが一番危ない発信源だ。(:ー_ー)

  
  今日も目を離すと面会に行きそうな気がしてヒヤヒヤしてる。

  (いいカッコしいだから 看護師にいい夫アピールするため。)

  じいちゃんの車の窓に 「面会はダメ」 って張り紙しておこうか・・。

  家に居てもじいちゃんの動向が気になってソワソワして

  気が休まらないおばたんです

   あ~も~、メンドクセー!!
     どっかにジジ捨て山ないかなー!!





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