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五十路の出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
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2015年10月21日 (水) | 編集 |

 
 おばたんは山の中の里で暮らしてますので

町まで行くには10分ほど山道を車で行かねばなりません。

ここに住んでる人は一人に一台、車がないと生活は大変です。


で、今日もおばたん車を運転中、山の中の道路を何か小さい動物が横断。

りす?うさぎ?・・・・(・_・)?いや!違う!あれは・・・

 子猫ちゃんだ――!! やっべーぞ!

細い尻尾をぴーんと立てて ちょこちょこ歩いてる。

思わず車を停めて

「ネコちゃーん!!」 と呼ぶと

子猫は立ち止まって振り向き 「にゃー。」と可愛くお返事。

あああ・・・なんて可愛いの・・・おばたん腰が抜けそうよ❤

こんな山の中に一匹で・・・可哀想にお腹も空いてるんだろうなぁ・・・

連れて帰りたい!!おばたんの子にしたいー!!

・・・でも家には動物が大っ嫌いのじいちゃん(義父)が居る・・・。

つい先日もタヌキの子を棒で叩いて天に召してしまったじいちゃん・・・

情けの欠片も無し。惨いことです そのうちバチ当たるぞ!


出来るなら じいちゃんを山に捨てて 
子猫ちゃんをお家に迎えたい!。


ほんのトレードよトレード。家族もみな喜んでくれることでしょう。


 にゃ~と鳴く可愛い子ネコちゃんに 「バイバイ・・」と言って立ち去りました。

あれから子ネコちゃんが気になって気になって

出会った場所を通る時はスピード落として つい探してしまいます。


昔 おばたんがまだ幼い頃 祖母のお家には『ぺル』という猫がいました。

おばたんが無理やり抱っこしても怒らない優しいネコで

おばたん、ぺルに青色のペンキ塗っちゃったこともあったんですよ。

今思うと 『何てことを!』って思います。ぺルごめんね。

ぺルは自由に生きてましたね~。好きな時に外へ行き

好きな時に帰って来る。喧嘩して血を流して帰って来ることも。

田舎のネコってそういうのが多いと思うんだけど

帰って来なくなると 「どこかで死んじゃったんだな・・」って

どこのお家でも飼い主は自然にそれを受け止めるように諦めてましたね。

ネコは自分の死ぬところを人に見せないって言いますから。

でも・・・生きてるかもしれないって 希望を持たせてくれる

優しい死に方だな・・・なんておばたんは思います。


 じいちゃんがあの世に逝ったら おばたん絶対猫を飼う!!

子供の頃からの夢だもんね!





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