五十路の出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
掃除当番
2015年02月28日 (土) | 編集 |


今日は隣のお婆さんと 公民館の掃除当番。

  掃除4


掃除といっても特別することも無く・・・

普通に掃除機かけて、床をモップで拭いて

玄関掃除 トイレ掃除 窓も適当に汚れてるところだけ拭いて

  ハイ終わり。


 30分ほどで終わってしまいましたがな。


 おばたんが  さ、帰ろ♪・・・ と思いつつ靴を履いてたらお婆さんが

「こむぎちゃん、ちょっと話ししてかんかね。

 え~~~・・・帰りたいんだけど~~~、、、(ー∀ー:) と思いつつも

良い人ぶりっ子のおばたん、ここはお付き合いせねば・・・


 2人で公民館の廊下に座って日向ぼっこしながら

おばたんはお婆さんのお話を「ふんふん。」と聞いたのでありました。

基本 おばたんは無口なのでほぼ聞き役。

お婆さんの病院の話しやら ひ孫3人目が産まれた話し

近所の人の話し 夕飯のお刺身の話し・・・etc

お婆さんの口からは次々と色んな話が出てきます。

 おばたんの悪い癖で 時々ふっと意識が異次元へ飛んで

他ごと考えてしまい 話し聞いてませんでして、、、

おっとイカンイカン!集中集中!!

と自分に喝入れながら聞いてました。

 でも~、、日差しがぽかぽか。 お婆さんの優しい声は癒されました。

2人の会話はほんの30分ほどだったけど 

 こんな時間もいいもんだ・・・。

なんて思ったのでした。  (帰りたいなんて思ったくせに)

小さいけど お婆さんとの良い思い出が一個できました

     お婆さん






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