五十路の出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
折れたか!?
2013年10月30日 (水) | 編集 |

 ひかり 昨日体育の授業が終わり、体育館シューズを脱ぎ

シューズを持って走って下駄箱にへ行こうとして

柱の角に 思いっきり左足の小指ぶつけて しまいました。

痛さでのたうちまわったそうな ハハハハハ

 靴下は履いてたので小指の状態は分からず、家へ帰宅後

「お母さ~ん 小指絶対おかしなことになってると思う~。

 怖くて見れないから 一緒に見て~~

「よかろう。見てしんぜよう。」

ひかり 靴下の先っぽ引っ張り 「いい?いくよ!」

「よし来い!!」

ジャジャ!・ジャジャジャジャジャジャジャジャ・・・」

変な効果音を歌いながらゆっくり靴下を引っ張り・・・スポッ!!

 ・・・・・・( 。_。)(。_。 )・・・・・


      うげ!!

         お見苦しくてすんません。
       anyo.jpg

 ひかり 「これ折れてるかな・・・?

おばたん 「さあ・・それは分らん。」

 
  で、今日の朝 学校に遅刻します。と伝え整形外科へ。

レントゲン撮ってもらいました。

結果 骨には異常もなく、ただの打撲と内出血。

でも、痛みが酷いらしいので体育の授業は見学となりました。


 高校に送って行った後 おばたんはまたまた実家へ。

高校からだと実家まで車で15分。

今日は母が踊り(日本舞踊)の練習の日だったので 

おばたんが代わりに父を2時間看てました。

母は色々習い事をしてましたが、父が動けなくなってから

日本舞踊以外の習い事を全てやめました。

でも、踊りだけはやめたくない と言うので毎週水曜はおばたんが

父を看てることにしました。

 最近食事が進まなく 少しの量でも1時間以上かかると

げんなりした感じの母。出かける前に

「食べ終わるまでに時間がかかるけど 頼むね。」

「分かってる。ゆっくり食べさせるから。」


食事の時間が来て 父が食べるのに付き添ってました。

ゼリーの器を持たせるんだけど すぐテーブルに置いてしまい

スプーンですくっても 口に運ぶまでにゼリーがこぼれてしまって

 『器を手に持たせる』 これを何度も黙って繰り返しました。

一昨日の小さなセミの話や、鹿の群れが道路にいたこと、

ひかりの小指のこと、おばたんの小学校時代の話などして

笑いながら父の食べるのを見てたら、

なんと父!他のおかずも30分ほどで完食


 やっぱり食事中の雰囲気って大事だって思ったわ。

だって母だと 「食べないと死んじゃうんだよ!!」

なんて怒って食べさせてるから。ゼリーの器も

「下に置いたらダメだって!」なんて言って・・。

いつも 怒らなくてもいいのに・・・って思って見てたんだけど

きっと父も焦る母の気持ちがプレッシャーになってるんだと思う。


認知症の父は言われてもすぐ忘れてしまう。でもそれを怒ったって仕方ない。

それは父が悪いんじゃない。病気のせいなんだから。

母はいつも父の一番近くにいるのに いつになったら

父の認知症をちゃんと理解して受け止めてくれるんだろう?


毎日看てる人の苦労は計り知れないし 母もとても大変だって事も解ってる。

たまに来て たまたま食事が上手くいって それだけで

「それみたことか!」と偉そうに言うおばたんもどうかと思うけど

母にはとにかく父を叱らないでほしい それだけが望みだな~。









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