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五十路の出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
2011年09月25日 (日) | 編集 |
娘とお風呂に入っている時、

娘が話しだした。

「隣のクラスにCちゃんて子がいるんだけど、

 なんか浮いてる存在でさ・・・。」

「・・・ふ~ん。で・・・?」

娘 「Cちゃんて、誰かと仲良くなると

 2人だけになりたがるんだって。

 今さ、A(娘の親友)がCちゃんと同じクラスやん。

 でさ、Aにくっついてくるんだって。

 で、Cちゃん プレゼントとかしょっちゅう

 Aにくれるんだって。でもさ、そんなのおかしいやん。

 Aも欲しいわけじゃないし・・・。

 そいでね、他の友達が入るのを嫌がるんだって。

 露骨に避けたりするし・・・。

 あたしもAと一緒にいたら Cちゃんが来て

 「Aを借りるね。」って連れていかれた。

 一緒に話せばいいやんねぇ・・・。

 だからAも困ってるんだって。

 一緒にいても段々つまんなくなるよね。

 で、みんなCちゃんから離れて行っちゃう

 らしいんだよ。」

  
 ・・・これは難しいね。

 
 子供らは 勿論Cちゃんをいじめるつもりなど

 無いんだろうけど。

 けど、傍からみたら避けていじめてるようにも

 見えなくもない・・・

 
浮いた存在だと みんなが思ってる・・・。

でも、「みんな一緒に仲良く」

なんて保育園児に言うような事

 簡単には言えない。

簡単にいくような事でもないし。



Cちゃんは 友達を欲しがってる。

でも 付き合い方が少し下手。

 焦りからの独占欲かな・・・?。


 Cちゃんに心の余裕が出てくれば

 周りも変わるかもしれないけど

 そのためにはCちゃんが 

 『焦らなくても友達は逃げない。

  安心して付き合える。』

 と言う事を学べるような、

 気の合う友達が出来なきゃいけない。

 でも Cちゃんにはまだ余裕が無いから

 友達が去っていく。



  今すぐ解決出来るこっちゃない。

 成長する時間が解決してくれるのを期待。




 

 



  
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