五十路の出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
父の最期
2017年11月17日 (金) | 編集 |

 
   来週の月曜日 11月20日はおばたんの父の命日。

  丸4年経ちました。

 父の最期に立ち会ったのはひかりとおばたんと母の3人でした。

 父は認知症の他に肺がんを患い手術も無理だった事から

 入院はせず自宅での療養。

 もういつ亡くなってもおかしくない状況だったので

 ひかりと2人で実家へ行きました。

 最初に異変に気付いたのはひかりで

 「おじいちゃん息してない!!」

 慌てて母を呼び3人で枕もとに集まった。

 「おじいちゃん!」 「お父ちゃん!!」

 「まだ逝ったらいかんよ!!」

 大声を掛けてる時 父が一呼吸した後

 父の頭から下へすーっと血の気が引いて行った。

 「あー!!・・・・」

 
  父が亡くなった瞬間だった。止めようにも手をすり抜けて行く感覚。


  赤ちゃんはおぎゃー!と息を吐き出し産まれて来るけど

  人は亡くなる時は息を吸うんですね。

  息を引き取る ってそういうことなのか・・って思いました。

  父の顔から血の気が引いた瞬間が今でも忘れられません。

  
  温和で優しく賢く面白い。大好きで尊敬してた父。

  父の子であることが嬉しい

  また生まれ変われるなら 今度も父の子でありたいです。


   出来損ないのおばたんだったから

      父は 「もうごめんだ。」 って言うかもしれないけど。


  

  
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おかんメール
2017年11月07日 (火) | 編集 |


    実家の母から時々メールがくる。おかんメールですな。

   せっかちな母なのでほとんど電話で用件を済ますのに

   たま~にメールを送ってくる。

   こうして見ると母はどうにもメールが苦手なようで(笑)

    ↓のメールは宇宙人からの通信か?と思うくらい途切れ途切れで

    どうやら『?』の場所が分からないようだ。(≖m≖)プッ
  
    しかも件名に書いてるし。

   メール1_convert_20171107131746




   ↓こちらのメールは件名に謎の『う。』からのスタート。

   メール2_convert_20171107131758
   
   多分「おはよう。」と書いたつもりなんだろうな。

   母は滅多に『。』が使えない。珍しく使えた『。』なのに 惜しい!!

   で、件名も用件も同じという(笑)

   『おはょう』って! なんでこうなるんだろう?(ノ∇≦*)

   

   きっとここまで書くのに時間かけてイライラしてると思う。

   普通に電話してくればいいのに。

   でも面白いからもっと母のメール欲しい(笑)


   おばたんにとって性格が違い過ぎて恐くて苦手な母だけど

   こうやってメールを読むと愛おしいと思う・・・




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母と都市伝説
2017年07月03日 (月) | 編集 |


   実家の母からレタス・キャベツ・人参を貰いました♪

 母の作る野菜は無農薬。

 キャベツでかくてめっちゃ重い。人参もいい香り~

  中でもレタス。これがめっちゃ美味しい。

 普段はおばたんもひかりもレタスはあまり食べないけど

 母の作ったレタスは特別! 丸ごと塩振りながら食べたいくらい。

 この時ばかりはヤギの気持ちが解るわぁ。

 ひかりも 「おばあちゃんのレタスなら食べる!♪ と言って

 ムシャムシャ食べております。 夏は母のレタスが楽しみ


  母と言えば思い出すのが 『口裂け女 

 昔おばたんたちが子供の頃都市伝説として流行りましたよね。

 おばたんは父に聞いてみました。

 「口裂け女って本当におるの?」

 父 「おるわけないやろ。」

 おばたんは父を尊敬してたし父のいう事は正しいと信じてたので

 口裂け女はいないと安心した。

 学校で友人たちが騒ぐのを アホや・・と思って見てた。

 が、ある日先生も何を思ったのか 

  『口裂け女に気を付けて夜は外に出ない事。』

 みたいな内容のプリントを配った。 これを読んだ母が騒ぎ始めた。

 「口裂け女って本当におるんや!

 父 「お前はバカか!おるわけないやろ!学校もたぁけや!」

 母 「でも学校が言うんやで本当や!!」

 必死の形相で騒ぐ母。

 このやりとりをおばたんは今でも覚えてる。

 父のほとほと呆れた顔が印象的だった。

 その晩父と2人でキッチンでお茶を飲んでた時おばたんが言いました。

 「お母ちゃんってさ、頭いいわりに単純やよな。」

 父は飲んでたお茶をブッと吹き出し笑った。

 ツボにはまったようでしばらく笑ってた。


 母は今でもあの時の事覚えてるだろうか・・・。

 今度会ったら聞いてみよう。

 しかしこんなプリントを作った先生もアホやなぁ。

 懐かしい思い出です。





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転職後
2017年05月16日 (火) | 編集 |


 今日の夕飯にザル蕎麦を出した。

 いつもは麺つゆも作るんだけど 出来心でたまには市販のもいいかな?

 って思ってストレートつゆを買ってみた。 食べてみて思った。


 なんで市販の蕎麦つゆって甘いの?


 義母が言った 「家で作ったつゆの方がいいな。これ甘すぎる。」

 うん、もう少し甘さ控えめでもいいと思うなぁ。

 蕎麦つゆは甘いのが常識なのかな? 安いの買ってるからダメなんか?

 「これなら美味しいわよ」 ってお勧めの蕎麦つゆありますか~?


  
  さてさて、おばたんの弟は旅館の板前をしておりましたが、

 そこの旅館の経営者が代わった途端、板長が解雇されてしまいました。

 長年弟と板長、2人で頑張ってきたこともあり、板長が解雇されたことに

 弟はとても悲しみ、後を追うように自分も退職いたしました。

 退職した後は鮮魚卸しもやってるスーパーに入社。

 弟はスーパーのお惣菜を作る仕事に就きました。


 最初は作ったお惣菜が売れ残りが沢山出てて

 おばたんは弟から 「店で売れ残ったから。」 って

 揚げ物や炊き込みご飯などもらってて助かってたんです。

 でも・・・弟が惣菜を作ってる事で徐々に

 「あそこのお惣菜美味しいよ。」 とお客の口コミで広がり

 今はほとんど売れ残らないそうです。

 そりゃ美味しいですよ。京都の祇園 八坂神社の料亭で

 何年も修行して来てる弟が作るんですから。

 一流料亭の味をスーパーのお惣菜で売ってるってことです。

 売れ残りが無くなり喜ばしい反面 ちょっとガックリなおばたん(笑)

 弟が考案したお惣菜も売れてるそうで 良かった良かった♪

 もしかしたら旅館の板前やってる時よりやり甲斐あるんじゃないかな?

 お給料も旅館の時よりいいらしい。仕事も早く終わって家に早く帰れるし。

 旅館の時は朝4時に起きて家を出て 夜は11時に帰宅。

 超ハードな毎日送ってましたから。体が心配だった。

 子供たちも 「父ちゃんが早く帰って来る♪」 って喜んでるそうな。
 
 悩んだけど転職して良かったね


 家の旦那ももっとお給料の良い所に転職してくれないかな~。

 今の会社 ふざけてんの? って思うくらい給料安い。

 でも旦那ももう53歳。 転職も難しいのよね

 あ~あ、おばたんち、老後も貧乏決定だわ(笑)

 
       きびし~~!

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実家へ
2017年02月24日 (金) | 編集 |
  

  今日は金曜日 ひかりを昼から駅に送って行って

そのまま実家へ行きました。 一昨日母から電話がありまして

名古屋の叔父が遊びに来るからおばたんにも来なさい。ってね。

 ああ・・・面倒くさい・・・←基本何でも面倒くさがる奴。

車で35分の所だからいつでも行けるんだけど

これがなかなかね。親不孝な娘だねぇ。

ともかく、行ってくるか~~と車を走らせました。


実家の玄関入るといつも花が出迎えてくれる。

家が生きてる って感じする。花の力ってすごいなぁ。

  実家雛3


 おひな祭りですな。今年も飾ってありました。

  実家雛


この土雛はおばたんが祖母に買ってもらった物です。

これ見ると祖母の愛情を今尚感じます(^O^)

  実家雛2


台所に行くと母が孤軍奮闘しておりました。

叔父たちの夕飯の準備をしてた模様。

赤飯を 「なんかおかしい。硬い。蒸し時間短かったか?」

ぶつぶつ言いながら混ぜる!混ぜる!
実家雛4

おばたんお昼ご飯食べてなかったんでお皿に盛って赤飯食べた。

うん・・・少し硬いけど・・・旨いぞ。(・ω・)ムグムグ

シンクに洗い物がどっちゃり。おばたんそれを洗ったら

母が 「ありがと、は~、ちょっと楽になった。」 と溜息ついた。

だいたい母は何でも全力投球し過ぎる。

叔父達が来るくらいで必死になることはないのに。




叔父たちのんびり来てるらしく、まだ到着しておらず。

おばたんもそうのんびりしてられないし 叔父に会う前に帰宅。

帰りに母から漬物と小芋の煮っ転がし、赤飯もらった。

おばたん何しに行ったんだ?赤飯食べて洗い物しただけ(笑)


帰宅したら叔父から電話。

「もうちょっと待っとればええのに。」

「だって夕飯作らんといかんしさ。」

「ジジババに言ったれ、一食くらい食わんでも死にゃせんって。」

「ハハハ 言っておくわ。」


そしてその後母からも電話が。

「こむぎ!間違えた!赤飯な、普通の米やった!

お母ちゃん味ご飯(炊き込みご飯)作ったらな、こっちがもち米やった!」


「アハハハ なんやそりゃ。」

「道理で炊きあがりがおかしかったはずや!

それ捨てれよ!また作ってやるで!」


捨てろって・・・(;一一) 母が作った物捨てれるわけないやろ。勿体ない。

これはこれで旨いから食べるさ。

しかしおばたんの舌もいい加減なもんだ~。

もち米とただ米の違いも分からんかったとは・・・。

   
    だってお腹空いてたんだもん。(一ω一)





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