fc2ブログ
アラ還おばたんの狭い日常。惚けてきた義父に顔で笑って心でエルボー。鼻で笑ってちょ。
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
| Login |
2022年04月16日 (土) | 編集 |


       樹2

    4月5日に生まれた孫ムギ2が、生まれた時はガッツ石松似で

    今は徳光和夫さんに似てきたと書いたら

    『ミッツマングローブにならないよう祈ってます。』

    てコメントがあって、しばし「ミッツマングローブ?(゜_゜)」

    と考えたら・・・ああ!!あの二人伯父と甥っ子だったわ!(笑)

    ああオモロ~((´∀`*))ヶラヶラ  ナイスコメントeさん💖

    明日はミッツになってるかもしれない孫ムギ2を見に行ってきます♪


    







    若い頃勤めてた会社の課長が亡くなり、友人から電話。

    「こむぎ新聞のお悔やみの欄見た?キタさん亡くなったよ。どうする?」

    「マジか。見てない・・・あたし会社辞めてから交流無いしなぁ。」

    「あたしも無いけど年賀状だけはやり取りしとったんよ。」

    「あたしゃ年賀状さえやってない。」

    確かに当時はお世話にはなったけど・・・よく𠮟られた(笑)

    お香典やお花を贈るほどの間柄でもない気が・・・。

    おばたんって冷たい?( ̄▽ ̄;)

    申し訳ないけどここはスパッと切らせて頂きやした。

    これ言い出したらお世話になった上司全員が対象になっちゃう。

    
    キタ課長、おばたんの異性関係に一々口出してきたっけ。

    「こむぎ今付き合ってる男はあんまり良くないな。別れろ。」とか。

    課長の持論。女は付き合う男で変わる。

    おばたんが付き合う男が変わると 

    「ん~、今度の男はまぁまぁみたいやな。」

     うるせーわ(一一") とか思ってた。

     懐かしいわぁww


     キタさん、ご冥福をお祈りするからね。

     あなたが 「今度の男はいいな。」 って言った男

     旦那なんだけど・・・外れだったわよ。

     

    

    

        クリックお願いします💓
           にほんブログ村 家族ブログ 面白家族へ
          にほんブログ村
          
          50歳代ランキング


    


スポンサーサイト




2021年10月04日 (月) | 編集 |


   昔まだ結婚して4年くらいの頃

   おばたん達は岐阜のアパートに住んでました。

   アパートの敷地内にある日猫ちゃんがやって来て住み着きました。

   アパートの住人の小学生が『こむぎ』と名付けまして

   それでおばたんのブログ名は『こむぎんち』にしました。

   って、絵本の いっぱいあってな のようにこむぎも

   色んな名前で呼ばれてましたね。みーこ・タマ等々。

   おばたんは『にゃーにゃ』って呼んでました。

   にゃーにゃはアパートの各部屋を訪れては餌をもらってました。

   おばたんの部屋にも時々来てましたが

   本当にいい猫で性格はとっても穏やか。

   爪とぎもしないし トイレへ行くときは玄関へ行って

   「にゃ~。」と鳴いて開けて、といいます。

   外で用を済ますとまた帰って来て「にゃ~。」(開けて)

   
   しばらくしてにゃーにゃのお腹が膨らみ始め

   アパートのママ友達と 「妊娠してない?(;´・ω・)」


   ある日にゃーにゃが玄関の外で開けて~と鳴く。

   戸を開けてにゃーにゃを入れ おばたんは息子と昼寝。

   で、昼寝から起きたら

   にゃーにゃが出産してたー!!

        えっ?


   カーペットは血で汚れてしまった。

   てか!段ボール箱とタオル!!

   急いで用意してにゃーにゃと子猫5匹を入れた。

   アパートのママ友に 「子猫、家で産んじゃったのよ~。」

   と言うと 「こむぎちゃんちなら安心だと思ったんじゃない?^^」

   ・・・そうなのかな?

   そうだったら嬉しいな・・・(〃▽〃)選ばれし者よね💓


   にゃーにゃはよく子猫の世話をするいいお母さんでした。

   でも時には一人になりたいのか外に出してと玄関で鳴く。

   出してやってなかなか戻ってこない時

   「にゃーにゃ」と一声呼ぶとすっ飛んで帰ってきました。


   子猫も大きくなってきて離乳食も食べるようになって

   にゃーにゃも外出してる時間が長くなってきて

   さて、子猫をどうしたものか・・・。


   あの当時保護猫という言葉も知らず

   病院へも連れて行ってない。病気の有無も調べなかった。

   
   そんな中、旦那の友達が2匹もらいたいと言ってくれた。

   その友達が他の人に声を掛けたら「わたし欲しいです。」

   1匹もらってくれた。

   あと2匹。 近くのスーパーの店員に頼んで

   『子猫譲ります。』って 1枚だけ張り紙させてもらった。

   連絡来ないと思ったけど、なんと電話が来て1匹渡せました。

   残り1匹。 スーパーの駐車場で子猫を段ボール箱に入れて

   子猫いかがですか~?(´∀`*;) みたいにしてたら

   お年寄りのご婦人が足を止め

   「あらまぁ可愛い。」

   ご婦人が 「最近飼ってた猫が死んじゃって・・・。」と。

   脈ありか!?と期待するも でももらってくれず

   ご婦人は「バイバイ」 と去って行かれた。

   そう簡単にはいかないよね。

   ところが30分ほどしてそのご婦人が旦那様と来て

   「あ、居たわ!良かった。この子もらってもいいかしら?」

   天の助けーー!!

   
   こうして子猫5匹 無事みんなもらわれていきました。


   にゃーにゃ  出来ればおばたんが飼いたかった。

   可愛くて可愛くて。

   でもいずれ義父母と同居が決まってるから無理だった。


   にゃーにゃはそれからもアパートの中庭で暮らし

   自由に生きてた。

   今なら思うの。避妊手術してあげればよかったって。

   あの頃そんなこと考えたこと無かったのよね。無知だった。

   子猫の譲渡もあれで良かったのか悪かったのか

   おばたんに出来る精一杯だった。


   にゃーにゃ、本当にいい仔だったな・・・。会いたい。

   未だににゃーにゃのことが忘れられないおばたんなのであります。

   

   

          ぽちっとにゃ💓
          にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ
          にほんブログ村




2021年02月05日 (金) | 編集 |


   若い頃勤めていた会社に課は違うけど

   おばたんの従兄も勤めていた。(8歳年上)

   周りには別段言うことでも無いから黙ってた。

   ある日社員食堂で従兄に会って声を掛けられたから

   しばし話してバイバイ。


   数日して知らない女性からいきなり声を掛けられた。

   「こむぎちゃんでしょ?わたしイトウ。これ食べて♪」

   と言ってミスドのドーナツの袋を渡された。  は?(;゜0゜)

   戸惑ってると 

   「わたし〇〇君と同じ課なの。従兄妹なんだってね。
   〇〇君のこと何て呼んでるの?」


   「え・・・アキ兄ちゃんですけど・・・。」

   「アキ兄ちゃん?(´∀`*)アハハハ。」

   何がおかしいんだ?

   この時ピンときた。この人アキ兄の事好きなんだ。

   (こんなん誰でも分かるよね。モロバレ。)

   それからもイトウさんは度々おばたんに差し入れ持ってきた。

   アキ兄にイトウさんと付き合ってるの?と聞いたけど

   「いや、付き合ってないよ。」って言ってたから余計に嫌だった。

   正直迷惑。だって親しくもない人だし。賄賂渡されてる気分。

   でも先輩だし断ることも出来ず。困ったなぁ・・・。

   
   が、ある日廊下でイトウさんに出会ったので

   「こんにちわ。」と挨拶したら思いっきり睨まれて無視された。

   なになになに?こわ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

   で、これまたピンときた。

   多分イトウさんアキ兄にアタックするもフラレたんだ。

   坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつね。(笑)

   でもこれで差し入れが無くなってほっとした。


   イトウさんの睨んで無視は1年ほど続いた。

   課が違うから別に無視されても困ることは無いからいいけど(笑)

   でもアキ兄はきっとキツかっただろうな。


   それからまた1年ほど経った頃のある日

   廊下でイトウさんに出会ったから一応挨拶する。(先輩だし)

   又睨んで無視だろうなとすれ違う時

   「あ!こむぎちゃん、わたし退社するの♪元気でね。」

   は? 「ああ・・・はい。」 なんなんこの人って思った。

   今まで散々睨んで無視だったのに。

   おばたんが怪訝な表情してたんだと思う。

   「えっと、色々あったけどごめんね。エヘヘへ。」

   「あ~・・ハハ・・・。」 勝手に【色々】を作ったのはあなたですけど。

   
   新しい彼氏でもできたのかな?

   憑き物落ちたかのようににこやかだった。


   でもアキ兄がこの人フッてくれて良かったわ。

   逆恨みするような人と親戚になってた可能性だってあるわけでしょ?。

   
   しかし女って恐いわぁ(笑)

   


          ポチッとな❤
          にほんブログ村 その他日記ブログ 50代 日々のできごとへ
          にほんブログ村 





  

2020年11月27日 (金) | 編集 |


   トラックバックテーマ第2131回のお題が

   「金縛りにあったことある?」 


   金縛りねぇ・・・。 あるある。何回もあるよ。もうプロだよ。

   お寺の住職さんに言われたけど

   おばたんの名前は霊を呼びやすいんですってよ。

   ほら、例えば現実社会で言えばお金を借りたい時 

   貸してくれなさそうな人のところには行かずに

   貸してくれそうな人に頼むでしょ。

   おばたんは霊から見たら 「金貸してくれそうな人」 なんですってよ。

   なめられたもんだよ。┐(´-`)┌

   おばたんに憑いても成仏させてやれんっちゅーの。

   期待されても困るがなぁ。


   霊感があるかと言われると自信ないけど

   妙な雰囲気を感じ取ることはあります。


   息子が大学入学の時アパートを探して親子3人でウロウロ。

   お勧めされたのが 管理人さんが常駐してて

   大学までの送迎バス有りの良い物件。

   いいじゃん!♫とお部屋を見に行きました。

   お部屋はワンルームで明るくて充分な広さもあった。

   家賃も希望の4万円。

   でもおばたんは何とも言い難い気持ち悪さを感じて

   「ここは押さえにして、ちょっと他を当たろう。」

   条件はとっても良いんだけど なんかスッとしない。

   息苦しいというか、長く住んでたら精神的に病みそうな気がする・・。

  
   で、他のアパート見て立地的に不便だけど大学は近い。

   家賃が4万3千円の物件・・・ 悩んでこのアパートに決めた。


   そして大学生活が始まった息子からある日

   「あの断ったアパートさ、入らんくてよかったよ。」

   「なんで?」

   「あそこ自殺した人が2人いて 出るんだってよ。」

   あらま。

   「お母さんって変な直感当たるよね。」

   「ハハハ、穂積の幽霊アパートで鍛えられたか?」


   そう、新婚の頃住んでたアパート 新築だったんだけど

   ここがまぁ~出る出る


   ある日の夜旦那も息子も寝室で寝てた。

   おばたん夜更ししてテレビ見てて知らない間にソファでうたた寝。

   と、誰かがソファを踏んで体がソファの沈みで傾いた。

   ん?と思ったらトイレから水の流れる音。 旦那か?

   で、金縛り。 あ!クソ!!抵抗するも体が動かん。


   次の日旦那に 昨夜トイレに行ったか聞くと 「行ってない。」

   ソファの沈みが未だに忘れられない。

   あいつら体重あるんやな。変なところに感心した。


   これは一例で 金縛りの話書くとキリがない。

   同じアパートに住んでたママ友なんか

   起きてたのに突然後ろから髪の毛引っ張られて

   後ろに倒れちゃったと言って震え上がってた。

   暴力反対!!


   なので住職さんから (息子がまだ2歳の時)

   「2人めの子供が欲しかったら今のアパート出ないとダメだよ。
   穂積から出て実家に帰れば2人めできる。」


   って言われて。 言われたとおりずっと2人めはできなかった。

   6年後旦那の実家に引っ越ししたら本当に妊娠した。


   世の中説明のつかないこともあるもんです。


   で、金縛り。最近は慣れて見えない相手に暴言吐いてます。

    
        わたしゃ金は貸さぬぞ!!
       おばけ




          ここクリックしてねん❤
            にほんブログ村 家族ブログ 面白家族へ
            にほんブログ村








2020年06月09日 (火) | 編集 |


    


    たい焼き売りが来た。

    『泳げたいやきくん』の曲に乗って。

    ひかりが 「お腹すいたー。お腹すかん?」 とうるさい。

    おばたんはネトフリでアニメ観てたんで無視。

    暫くしてふと気づいたらひかりがたい焼き食べながら立ってた。

    思わず吹き出した。(ノm≦*)

    「あんた買ってきたの?」

    「だってお腹すいたもん。お母さんも食べる?」

    「要らん。たい焼き好きじゃない。」

    「美味しいのに~。カスタードもあるよ♪」

    「要らん。」


    子供の頃はたい焼き好きだった気がするけど

    いつから好んで食べなくなったんだろう?


    たい焼きっていうと一つ思い出がある。

    子供の頃(多分小1か2?くらい。)

    ある日たい焼き売りが来た。

    子供たちが小銭を握りしめてわらわらと集まる。

    おばたんとあと2人の友人計3人はコソコソ相談。

    「なぁ、こっそり車に乗ろう。」

    客が引いて たい焼き屋のお兄さんが運転席辺りで

    ゴソゴソしてる間を見計らっておばたんら3人は

    後ろから車に乗り込んだ。見つかって降ろされないようドキドキ。

    無事車は次の集落に向けて出発。


    車が止まって後ろのドアを開けたお兄さんが

    おばたんら3人を見て 「うわあああ!!」と叫んだ。

    「いつの間に乗った!!」

    驚いたお兄さんだったけど優しい人でそのまま

    たい焼き売りながら乗せて行ってくれた。

    「食うか?」 ってたい焼きの端っこの三角の部分をくれた。

    あれおいしかったな。お手伝いもしましたよ。

    村はずれまで回って最後は乗った場所まで送ってくれた。

    お兄さん 「もう乗ったらいかんぞ。」 って言った。

    古き良き時代。


    たい焼き見るとそれを思い出す。楽しかった~♫

    ならばたい焼き好きでもいいと思うんだけど

    なぜか好きじゃないのよね。

    

          ポチッとな~
          にほんブログ村 家族ブログ 面白家族へ
          にほんブログ村 




      ご協力お願い致しますクリックして下さい。

      病気で戦ってる小さな命が
      少しでも救われますように。