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五十路の出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
先輩の話
2021年02月05日 (金) | 編集 |


   若い頃勤めていた会社に課は違うけど

   おばたんの従兄も勤めていた。(8歳年上)

   周りには別段言うことでも無いから黙ってた。

   ある日社員食堂で従兄に会って声を掛けられたから

   しばし話してバイバイ。


   数日して知らない女性からいきなり声を掛けられた。

   「こむぎちゃんでしょ?わたしイトウ。これ食べて♪」

   と言ってミスドのドーナツの袋を渡された。  は?(;゜0゜)

   戸惑ってると 

   「わたし〇〇君と同じ課なの。従兄妹なんだってね。
   〇〇君のこと何て呼んでるの?」


   「え・・・アキ兄ちゃんですけど・・・。」

   「アキ兄ちゃん?(´∀`*)アハハハ。」

   何がおかしいんだ?

   この時ピンときた。この人アキ兄の事好きなんだ。

   (こんなん誰でも分かるよね。モロバレ。)

   それからもイトウさんは度々おばたんに差し入れ持ってきた。

   アキ兄にイトウさんと付き合ってるの?と聞いたけど

   「いや、付き合ってないよ。」って言ってたから余計に嫌だった。

   正直迷惑。だって親しくもない人だし。賄賂渡されてる気分。

   でも先輩だし断ることも出来ず。困ったなぁ・・・。

   
   が、ある日廊下でイトウさんに出会ったので

   「こんにちわ。」と挨拶したら思いっきり睨まれて無視された。

   なになになに?こわ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

   で、これまたピンときた。

   多分イトウさんアキ兄にアタックするもフラレたんだ。

   坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつね。(笑)

   でもこれで差し入れが無くなってほっとした。


   イトウさんの睨んで無視は1年ほど続いた。

   課が違うから別に無視されても困ることは無いからいいけど(笑)

   でもアキ兄はきっとキツかっただろうな。


   それからまた1年ほど経った頃のある日

   廊下でイトウさんに出会ったから一応挨拶する。(先輩だし)

   又睨んで無視だろうなとすれ違う時

   「あ!こむぎちゃん、わたし退社するの♪元気でね。」

   は? 「ああ・・・はい。」 なんなんこの人って思った。

   今まで散々睨んで無視だったのに。

   おばたんが怪訝な表情してたんだと思う。

   「えっと、色々あったけどごめんね。エヘヘへ。」

   「あ~・・ハハ・・・。」 勝手に【色々】を作ったのはあなたですけど。

   
   新しい彼氏でもできたのかな?

   憑き物落ちたかのようににこやかだった。


   でもアキ兄がこの人フッてくれて良かったわ。

   逆恨みするような人と親戚になってた可能性だってあるわけでしょ?。

   
   しかし女って恐いわぁ(笑)

   


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金縛り
2020年11月27日 (金) | 編集 |


   トラックバックテーマ第2131回のお題が

   「金縛りにあったことある?」 


   金縛りねぇ・・・。 あるある。何回もあるよ。もうプロだよ。

   お寺の住職さんに言われたけど

   おばたんの名前は霊を呼びやすいんですってよ。

   ほら、例えば現実社会で言えばお金を借りたい時 

   貸してくれなさそうな人のところには行かずに

   貸してくれそうな人に頼むでしょ。

   おばたんは霊から見たら 「金貸してくれそうな人」 なんですってよ。

   なめられたもんだよ。┐(´-`)┌

   おばたんに憑いても成仏させてやれんっちゅーの。

   期待されても困るがなぁ。


   霊感があるかと言われると自信ないけど

   妙な雰囲気を感じ取ることはあります。


   息子が大学入学の時アパートを探して親子3人でウロウロ。

   お勧めされたのが 管理人さんが常駐してて

   大学までの送迎バス有りの良い物件。

   いいじゃん!♫とお部屋を見に行きました。

   お部屋はワンルームで明るくて充分な広さもあった。

   家賃も希望の4万円。

   でもおばたんは何とも言い難い気持ち悪さを感じて

   「ここは押さえにして、ちょっと他を当たろう。」

   条件はとっても良いんだけど なんかスッとしない。

   息苦しいというか、長く住んでたら精神的に病みそうな気がする・・。

  
   で、他のアパート見て立地的に不便だけど大学は近い。

   家賃が4万3千円の物件・・・ 悩んでこのアパートに決めた。


   そして大学生活が始まった息子からある日

   「あの断ったアパートさ、入らんくてよかったよ。」

   「なんで?」

   「あそこ自殺した人が2人いて 出るんだってよ。」

   あらま。

   「お母さんって変な直感当たるよね。」

   「ハハハ、穂積の幽霊アパートで鍛えられたか?」


   そう、新婚の頃住んでたアパート 新築だったんだけど

   ここがまぁ~出る出る


   ある日の夜旦那も息子も寝室で寝てた。

   おばたん夜更ししてテレビ見てて知らない間にソファでうたた寝。

   と、誰かがソファを踏んで体がソファの沈みで傾いた。

   ん?と思ったらトイレから水の流れる音。 旦那か?

   で、金縛り。 あ!クソ!!抵抗するも体が動かん。


   次の日旦那に 昨夜トイレに行ったか聞くと 「行ってない。」

   ソファの沈みが未だに忘れられない。

   あいつら体重あるんやな。変なところに感心した。


   これは一例で 金縛りの話書くとキリがない。

   同じアパートに住んでたママ友なんか

   起きてたのに突然後ろから髪の毛引っ張られて

   後ろに倒れちゃったと言って震え上がってた。

   暴力反対!!


   なので住職さんから (息子がまだ2歳の時)

   「2人めの子供が欲しかったら今のアパート出ないとダメだよ。
   穂積から出て実家に帰れば2人めできる。」


   って言われて。 言われたとおりずっと2人めはできなかった。

   6年後旦那の実家に引っ越ししたら本当に妊娠した。


   世の中説明のつかないこともあるもんです。


   で、金縛り。最近は慣れて見えない相手に暴言吐いてます。

    
        わたしゃ金は貸さぬぞ!!
       おばけ




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たい焼き
2020年06月09日 (火) | 編集 |


    


    たい焼き売りが来た。

    『泳げたいやきくん』の曲に乗って。

    ひかりが 「お腹すいたー。お腹すかん?」 とうるさい。

    おばたんはネトフリでアニメ観てたんで無視。

    暫くしてふと気づいたらひかりがたい焼き食べながら立ってた。

    思わず吹き出した。(ノm≦*)

    「あんた買ってきたの?」

    「だってお腹すいたもん。お母さんも食べる?」

    「要らん。たい焼き好きじゃない。」

    「美味しいのに~。カスタードもあるよ♪」

    「要らん。」


    子供の頃はたい焼き好きだった気がするけど

    いつから好んで食べなくなったんだろう?


    たい焼きっていうと一つ思い出がある。

    子供の頃(多分小1か2?くらい。)

    ある日たい焼き売りが来た。

    子供たちが小銭を握りしめてわらわらと集まる。

    おばたんとあと2人の友人計3人はコソコソ相談。

    「なぁ、こっそり車に乗ろう。」

    客が引いて たい焼き屋のお兄さんが運転席辺りで

    ゴソゴソしてる間を見計らっておばたんら3人は

    後ろから車に乗り込んだ。見つかって降ろされないようドキドキ。

    無事車は次の集落に向けて出発。


    車が止まって後ろのドアを開けたお兄さんが

    おばたんら3人を見て 「うわあああ!!」と叫んだ。

    「いつの間に乗った!!」

    驚いたお兄さんだったけど優しい人でそのまま

    たい焼き売りながら乗せて行ってくれた。

    「食うか?」 ってたい焼きの端っこの三角の部分をくれた。

    あれおいしかったな。お手伝いもしましたよ。

    村はずれまで回って最後は乗った場所まで送ってくれた。

    お兄さん 「もう乗ったらいかんぞ。」 って言った。

    古き良き時代。


    たい焼き見るとそれを思い出す。楽しかった~♫

    ならばたい焼き好きでもいいと思うんだけど

    なぜか好きじゃないのよね。

    

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ハウスマヌカン
2020年01月28日 (火) | 編集 |


    若い頃よく岐阜に買いものに行ってました。

    当時は穂積(現在は瑞穂市)に住んでたので

    名古屋か岐阜辺りをウロウロしてまして。

    で、その頃って洋服屋さんは『ブティック』

    店員さんは『ハウスマヌカン』なんて呼ばれてる時代。

    『ハウスマヌカン』って言葉が出たあの頃

    洋服屋の店員さん、ちょっと鼻高で(*`∀´)=3

    世間的な「地位」が上がった気したのはおばたんだけ?


    でね、ちょこちょこ通ってた洋服屋さんのある店員さん。

    気取った感じで黒づくめの洋服でオサレ・・なんだけど・・・。

    
     上の前歯が一本無いのよ。


    「何かお探しですか~?」

    って話しかけられるんだけど(*'▽')

    どうにもこうにもその抜けた歯に目が行っちゃって

    気になって気になって。

    いや、たまたま抜けちゃったの~って最悪な日あるけどさ

    この店員さんはいつまで経っても歯抜けのまま。

    いい加減歯医者行けよ。って喉まで出かける言葉を飲み込む。


    でね、この店員さんちょっと嫌味なところがあって

    付きまとってくるのは毎度のことで

    (まぁ仕事だから仕方ないけど)

    言う言葉に棘がある。人を不快にさせる。

    小柄な友人と一緒に行った時は友人がスカートを見てたら

    「これお客様にはちょっと長いかな~?」

    分かってるけど見てただけやわ!←友人ご立腹。

    パンツを探してたぽっちゃりした友人には

    「あ~ウエスト、ゴムの探しましょうか?。」

    はぁ!?失礼な!

    なんかねぇ、一々引っかかる言い方する。

    この店員 気に入らねぇ・・・( 一一) そう思ってましたが

    気に入らないけどこのお店

    お気に入りが見つかるお店でもあったんですよね。


    で、ある日また友人とそのお店に行ったんですよ。

    友人はおばたんについてきただけで買う気なし。

    この友人はファッションに無頓着というか

    この日も毛玉がちょい目立つセーター着てた。

    お店に入れば買う気無くても暇だから商品を見るでしょ?

    早速あの店員が近づく。

    そして

    「それ、お勧めですよ~。」

    友人が「見てるだけなんで。」と言うと

    「このセーターお気に入りですか?毛玉すごいですね。

    毛玉ってちょっと貧乏くさいですよね?(笑)」


     また言いおった!

    明らかに意地悪で言いやがった!(♯`ロ´)

    ムッとした友人。

    ついおばたんもあの禁断の言葉を発してしまった。

    「いつまでも前歯無い方が貧乏くさくない?。」

    店員の顔がキッと一瞬で変わった。

    おばたんと友人はそのままプイッと店を出た。

    店を出て友人とゲラゲラ笑いながら歩いた。

    それからはそのお店に行かなくなった。

    つーか、もう行けないじゃん(ノ≧▽≦)
    
    でも言いたかった事が言えてスッキリした。


    🎵歯抜けの~ハウスマヌカン・・・。

    あの店員あれから歯、入れたんやろか?

    確認する術はないのであった。

    
    しかしハウスマヌカン  懐かしい響きだ・・・。

    古すぎてカビ臭い気ぃすらする。

    あれ一体何だったんだろ?一世風靡して消えたな(笑)。

    


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ケチサンタ
2019年12月24日 (火) | 編集 |



      19メリクリ

    気付けば今日はイブやないですか。早!!

    もうサンタも来ないおばたんです。

    てか、まともなプレゼントもらった事が無い

    可哀想~~な子供時代・・・

    幼心に 「サンタさんてケチやな・・・。」

    と思ったもんです。同時に悲しかったさ(/_;)

    だって、お友達はおもちゃが届いてるのに

    おばたんに届くのは毎年ず~~っと

    『森永のチョコフレーク』

      19フレーク2


    いくら夜空に「おもちゃがほしいです」と願っても

    チョコフレーク。

      チョコフレーク!

         チョコフレ――ク!!


    おばたんにとって チョコフレーク=悲しきクリスマス なのです。


    最近になって母に

    「クリスマスってさ、いっつもチョコフレークやったやん。

    あれ悲しかったわ~。」


    と言ったら

    「あの頃は物が無かったでな。お前チョコフレーク好きやったし。」

    いや、好きだったかもしれんけど――!!

    クリスマスにまで要らんわ!!

    しかも素っ気ない茶色の紙袋に入ってたし!!

    リボンくらい付けれんかったんかい!


    しかしおばたんは知っている。

    母はもッスゴイ家電好きで あの時代いつも我が家には

    最先端の家電があった。

    近所でいち早く電子レンジを使ったのも我が家だった。


    そこには金出すのに子供の夢には金を出さない。

    やっぱりおばたんのサンタは鬼ケチなのであった。




      皆様 良いXmasを~~+゚。*(*´∀`*)ノ*。゚+




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