五十路に足を踏み入れた出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
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2016年12月09日 (金) | 編集 |


 お昼ご飯を用意して キッチンの横の義父母の居間の戸を開け

  「ご飯だよ~。」 と呼ぶ。 

するとそれまでウトウト寝てた義父母が起き上がり

じいちゃん(義父)がテレビを点ける。

テレビを点けてからキッチンへやって来る。これが毎日のパターン。

キッチンから居間のテレビを観ながらご飯食べてるんだけど

今日はテレビの音が変だった

ガーガーとひどいノイズがかかり音が割れてしまって

何を言ってるのか全ッ然分からない。

番組が情報バラエティーだったから最初はそういう演出なのかな?

と思ったけど どうやら違う。テレビ壊れたんか?(・_・:)


「テレビの音おかしいね。」 とじいちゃんに言うと

「そうか?オリ(俺)には分からんけど・・・。」

       はてな?

イヤイヤ!「分からん」とかの次元ちゃうぞ!
    思いっきり変やん!!Σ(゚□゚ :)



これが分からないってことは

 じいちゃんにはテレビの音が聴こえてないって事だ。

耳の不自由な義母はともかく、

じいちゃん、毎日台所から聴こえないテレビ観てんの?

何のために?聴こえないなら点ける必要ないんじゃね?。


 道理でじいちゃん今までテレビ観てはチンプンカンプンな事言ってたわけだ。

先日は 災害救助犬の訓練の番組観てたんだけど

訓練士が隠れてワンコに探させ、見つけたら吠えさせるという訓練の場面。

これは吠えさせる訓練なのにじいちゃんはそれを見て

「あんなとこに隠れたって無駄や。犬にはすぐバレる。

ほれ見よ。見つかったに(笑)」
←バカにしたように笑う。

いや、じいちゃん、これは吠えさせるのが目的の訓練だから。

かくれんぼしてるわけじゃねーんだよ。


 あれはじいちゃん映像だけ見てて聴こえてなかったんだな・・・。

聞こえないテレビ観て面白いのか~?

おばたんは旦那が出勤してから帰るまでテレビは点けない。

歳をとったからか テレビの音が煩わしく感じる。


  じいちゃんよ、聞こえないならテレビ消せ。(≖ ≖)



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コメント
この記事へのコメント
じいちゃん、音が聞こえないままテレビ見てたのね(';')
健常で音と映像がリンクして見るのがフツーな者からしたら、音が聞こえないで見てたってつまらないだろう?って思うよね
でも高齢になるにつれて、いろいろな機能が衰えたり、喪って行くと、それを受け容れて、諦めたり、不便や不完全なことに馴れちゃうのかもね
それってどんな気持ちなんだろうって最近考える。悲しさとか、寂しさ、苛立ちもあるんだろうなとか
それでも今までやってたことは止められないってことなんだろうね
歳をとるって悲しいなと思うけど、自分が高齢になったらどうだろうって思うとちょっと怖くなる
ま、こむぎさんとじいちゃんの関係は近すぎて、そんなこと思いやってる余裕はないわよね
放っておけるなら、放っておくのがお互い差し障りなくていいような気もするけど、健常な方が参って大変だね
お疲れさま ('ω')
2016/12/10(土) 10:12:27 | URL | Joan #2gxioy2U[ 編集]
Joanたんへ^^
Joanたん、こんばんみー♪(^O^)ノ

じいちゃん、居間にいる時は聞こえてるけど
台所まで移動すると聞こえないみたい。
それなのに習慣みたいにテレビ点けるのよね~。

でも、そうよね、自分もこれから年とって
段々と色んな機能が衰えていくもんね。
その時になってやっとじいちゃんの気持ちも
解るのかもしれない。
台所から映像だけのテレビ観るじいちゃん
何を想いながら観てるのか・・・。

まぁじいちゃん、元々理解するのが遅い人で
テレビ観てても分からないことがあると
一々義母に聞くの。義母
「わたし聞こえんのに分かるわけないやろ!
あんた聴こえてるのに何で分からんの?」
なんていつも喧嘩してる(笑)

じいちゃんは気難しいから
出来るだけほっとく(笑)
2016/12/10(土) 22:39:30 | URL | こむぎ #-[ 編集]
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