五十路に足を踏み入れた出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
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2014年08月15日 (金) | 編集 |
16日、17日と息子が帰ってくるので、それに合わせて

おばたんも病院で2日間の外泊許可をもらって家へ帰ってきました♪

最初は医師に 『1泊しかダメです。』 と言われてたけど

粘りに粘って、ついでに拝んだりして2泊、勝ち取りました~~!(*^∀^*)ノ

うっれしいな❤2泊~~❤


 入院して12日。何がイヤかって、パソコンが見れないのは辛いです。

スマホも持ち込み禁止だし、部屋にはテレビも無いし。

本を読む以外娯楽が無いのよ。


しかし、入院先が精神科ということで いやはや色んな人に出会います。

おばたん入院して最初は病室で食事をとってましたが、

看護師さんから「ホールでみんなと一緒に食べませんか?」と言われ

ホールで食べることに。

その時隣に座ってラしたのが71歳のおば様。 なんですが、

服装がとっても印象的。ど派手。一言で言えば『ゴスロリ』風です。

こげなところでゴスロリのレジェンドとの遭遇! ヒョエ~(・ノ・:)

 とおばたん引きまくりました。


その方が 「初めまして。ここにはなんで入院したの?鬱?」

「いえ、わたしはパニック障害で・・・(:^∀^)」

「ふ~ん・・・  わたしはね・・狙われてるの・・・。」

「は?狙われてる?誰に?(:・_・)」

「分からないの・・・あなたは感じない?殺気を・・・」

「・・・いやぁ・・・感じるのは眠気くらいで・・・あははは・・(:^O^)」

「さっきもね、わたしだけにお茶を入れてくれたんだけど怪しいから捨てたわ。」

「へ~~・・・・」


強迫観念とでもいうんでしょうか・・・色んな障害があるんですね・・・。


その晩 1時を過ぎた頃でしょうか

寝静まった静かな病院内に悲鳴に近い声が響き渡りました。

「誰か!110番して下さい――!!
狙われてるんです!!
おまわりさんを呼んで!!
お願いです!!助けて下さい!!」



あ・・・この声はゴスロリのレジェンドだ!

「お願いします!!110番だけでいいんです!!
誰か!お願いします!!助けて下さい―――!!!」



看護師さんたちはなだめもせず ほったらかし。

きっといつものことなんでしょう・・・。

この叫び声は延々と朝まで続いてました・・・。


次の日の朝、ホールへ食事に行くと目の下にクマをこしらえたレジェンドに

「昨夜はよく眠れた?」

とにこやかに聞かれたのには少々困惑いたしました。


喋ってみればごく普通のひとなのにねぇ・・・。

きっと叫んでるときは本当に恐ろしい思いに心が占領されてるんだろうな・・・

と思うと とても可哀想に思いました。

自分でコントロールできないんだもん。苦しいよね・・・。


 おばたん、このレジェンドになぜか気に入られて

よくおしゃべりするようになったんだけど

なぜか看護師さんから 食事の時の席を離されてしまいました。

ここでは親しくなりすぎるのはあまり良いことではないようです・・・。

 ちょっと残念・・・かな。


 
 さ、明日は息子も帰ってくるし♪ 実家へ行ってこようと思ってます(*^。^*)







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引き続きコメント欄 閉じますね~。
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