五十路に足を踏み入れた出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
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2017年08月10日 (木) | 編集 |



   ひかりがバイトに行き始めて2週間ほど経った。

  じいちゃん(義父)が昼食になると 「ひかりは?」 と聞くので

  「ひかりはバイトに行ってる。」 と答えるんだけど

  じいちゃんは2~3日すると忘れてしまう。今日は夕飯時にひかりに

   ひかりおったかよ。今日は姿を見んかったが。」

  ひかり 「バイト!!」

  「おお、バイトか。そうやったそうやった・・。」

   いい加減覚えてくれ。


  じいちゃんが夕飯時おばたんに言った。

  「H(旦那)は明日休みか?」

  「仕事みたいやよ。出勤時間は遅いらしいけど。」

  「そうか、弱ったな。明日は墓掃除に行ってもらいたかったんやが。」

  「ああ、墓掃除なら行くよ。掃除してから出勤するで。」

  「そうか。オリ(俺)も一緒に墓へ行くで。」

    
     はぁぁー!?( ̄ロ ̄:)冗談はヨシコさん!


  じいちゃんなんか来ても何の役にも立たない。

  墓までの山道を登って来るだけで死にそうになってる。

  ハッキリ言って 邪魔!! でしかない存在。

  「いいよいいよ!わたしとお父さん2人で行くし

  じいちゃんは行かなくていいよ!
 ←必死のパッチ。

  義母が 「あんたなんか行ってどうするの?

  なんも出来んやないの。もう若い人らに任せまいかよ。」


  義母!ナイスフォロー!

  「本当に行かなくていいで!家で休んでおって!」

  「そうかえ・・・そしゃそうするわい。頼むわ。」


  諦めた。良かった~~~マジ勘弁。(:ー_ー)

  って、明日になると忘れてるかもしれんからまだ油断できん

  旦那と協力してこっそり出掛けるとしよう。

 
  じいちゃん寝転がって一日中そんなことばかり考えてるんだろうな。
  
  も~~ほんと体がいう事きかなくなっても口だけは出す。厄介だ。

  毎年の事で分かってるんだから一々心配すんなよ。

  やることはちゃんとやるっつーの。

  『オリがおらんとまだまだ若い奴らはダメだ』 と思っているようだ。

   イヤイヤ。もうおらんくていいから。

  自分はもう死んだものとして黙ってトドのように寝ててくれ。

  
  

  
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