五十路に足を踏み入れた出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
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2017年08月11日 (金) | 編集 |


    今日はお墓の掃除に行きました。

  はい『こむぎんち』毎度毎度のお馴染みの景色です。
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  近所のお婆さんたちも頑張ってましたよ。

 ここまで登って来るの若い人でも大変なのに、根性あるわ~。
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  落ちてる松の葉一本一本拾う。こんなんキリないわ~
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 お墓を磨いてお線香焚いてお米お供え。
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  帰りに見た百合の花。ちょっと変わった百合だった。

  花びらが肉厚っぽくて、でもとっても良い香りが漂ってた
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  これは何の実なんだろ?(・_・) カラタチ?
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  心配してたじいちゃんはお墓にはついて来なかった。

  良かった~。じいちゃんが居ると1時間で済む仕事が2時間になる。

 でもじいちゃん、お墓には行かなかったけどまた草刈りしてて

 夕方までかかって草刈りして もうすぐ夕飯だというのに

  缶ビールをぐいっと飲み干し、その後夕飯でお酒を熱燗で飲んで

 「・・・気持ち悪い・・・飯、食えん・・・。」 ダウンとあいなりました。


 だからさ、ビール飲むからいかんのよ。

 何回ダウンしたら懲りるんだ?めっきり酒に弱くなったじいちゃん。

 いつまでも酒豪のような気でいるから困るわ~。

 明日はじいちゃん、実のお姉さんを買い物に連れて行く約束してる。

 ちゃんと起きれるのかな~? 

 これで 「二日酔いだね。」 なんて言うと怒るし絶対認めない。

 風邪をひいたんや。」って言うの(笑)

 二日酔いは恥ずかしいものだと思ってるようで

 自分は酒に強いから二日酔いなんてしないって思ってるらしい。

 どこからそんな自信が湧くのか知らんけど。

 また何日も寝込むことになりませんように。





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2017年08月10日 (木) | 編集 |



   ひかりがバイトに行き始めて2週間ほど経った。

  じいちゃん(義父)が昼食になると 「ひかりは?」 と聞くので

  「ひかりはバイトに行ってる。」 と答えるんだけど

  じいちゃんは2~3日すると忘れてしまう。今日は夕飯時にひかりに

   ひかりおったかよ。今日は姿を見んかったが。」

  ひかり 「バイト!!」

  「おお、バイトか。そうやったそうやった・・。」

   いい加減覚えてくれ。


  じいちゃんが夕飯時おばたんに言った。

  「H(旦那)は明日休みか?」

  「仕事みたいやよ。出勤時間は遅いらしいけど。」

  「そうか、弱ったな。明日は墓掃除に行ってもらいたかったんやが。」

  「ああ、墓掃除なら行くよ。掃除してから出勤するで。」

  「そうか。オリ(俺)も一緒に墓へ行くで。」

    
     はぁぁー!?( ̄ロ ̄:)冗談はヨシコさん!


  じいちゃんなんか来ても何の役にも立たない。

  墓までの山道を登って来るだけで死にそうになってる。

  ハッキリ言って 邪魔!! でしかない存在。

  「いいよいいよ!わたしとお父さん2人で行くし

  じいちゃんは行かなくていいよ!
 ←必死のパッチ。

  義母が 「あんたなんか行ってどうするの?

  なんも出来んやないの。もう若い人らに任せまいかよ。」


  義母!ナイスフォロー!

  「本当に行かなくていいで!家で休んでおって!」

  「そうかえ・・・そしゃそうするわい。頼むわ。」


  諦めた。良かった~~~マジ勘弁。(:ー_ー)

  って、明日になると忘れてるかもしれんからまだ油断できん

  旦那と協力してこっそり出掛けるとしよう。

 
  じいちゃん寝転がって一日中そんなことばかり考えてるんだろうな。
  
  も~~ほんと体がいう事きかなくなっても口だけは出す。厄介だ。

  毎年の事で分かってるんだから一々心配すんなよ。

  やることはちゃんとやるっつーの。

  『オリがおらんとまだまだ若い奴らはダメだ』 と思っているようだ。

   イヤイヤ。もうおらんくていいから。

  自分はもう死んだものとして黙ってトドのように寝ててくれ。

  
  

  
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2017年08月02日 (水) | 編集 |

 
  今日は義母の病院の日。 ひかりも名古屋へレッスンに行く日。

 ひかりを10時に駅へ送って行き、そのまま病院へ。

 義母の予約時間は11時からだから1時間暇だけど

 まぁのんびり待つとしよう。

 で、今日はじいちゃん(義父)も病院の日だった。

 9時の予約だからちょうどおばたんと義母が病院に入ったら

 じいちゃんは診察も支払いも終わって薬局へ行こうとしてるところだった。

  じいちゃん

 「オリ(俺)はこれから薬局へ行ってくるわい。

 オリがおばぁに付き添うでこむぎ帰っていいぞ。」


 「は?いい、いい。わたしが付き添うでじいちゃん帰ってよ。」

 お笑いだ。じいちゃんに付き添いが務まるわけない。

 返って義母の足手まといになるだけだ。

 「そうけ・・・そんならオリは先に帰るわい。」

 そう言って別れた。

 義母と診察室の前に座って30分ほど経った頃

 なぜか帰ったはずのじいちゃんが来た。

 離れた場所に座り義母を手招きしている。 義母、

 「何なんよ。病人を呼ぶなよなぁ。」

 とぶつぶつ言いじいちゃんのところへ

 じいちゃん、薬局の受付で何やら言われたらしく それが理解出来ず

 義母の所へ来たようだ。

 「保険証がどうのって言われたがオリには分からん。

 これは保険証を作らないかんらしいで5千円要るんや。

 5千円持っとるかよ。」


 「はぁ!?あんたアホかね!病院で保険証なんか作れんがね!」

 「そやけどそう言われたの!!」

 「言うわけないがね!診察代払ったんやろ?」

 「払った。」

 「薬局でお金も払ったんやろ?」

 「払った。」

 「ならいいんやがね。何が問題あるの?」

 「そやでオリには分からんて言っとるの!
  とにかく保険証を作らならんの!」


  おいおい、ここは病院。家じゃないんやから喧嘩すんなよ。

 「そやで病院で保険証なんか作れんって言うの!!

 「そんなこと言ってもそう言われたんや!」
 
 「あんた何か勘違いしとるんやわ。とにかくわたしゃ知らん。

 まだ診察も終わってないし、そんならな。」


 呆れた義母に冷たく言われたじいちゃん、そこに座って長い間

 何やら手元の紙をじっと見てた。(見ても理解できる脳ミソはない。)

義母 「全く呆れる。どうせ大したこと言われてないんやろうけど

 あの人はすぐパニックになるんやで。病院で保険証作るで5千円

 払えなんて言うわけないやろ。バカにも程がある。

 受付の人も余計な事をあの人に言わんでほしいわ。」


 本当にそうだ。とは言え受付の人もじいちゃんが究極のアホだとは

 知らないだろうから仕方ない。


  義母の診察が終わり、おばたんが受付へ行くとじいちゃんが居た

               

    まだおったんかい!! Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 
 おばたんが受付し、処方箋をFAXし、ウロウロしてる間

 義母はじいちゃんに 「何にも問題は無いって!」 と説明を繰り返し

 やっとじいちゃんは納得したのかしないのか分からんけど

 腰を上げて帰って行った。 やれやれ。

 分からなければもう一度受付に聞けばいいのに

 それもせず義母を待つじいちゃん。

 威張るだけで義母が居ないと何も出来ない情けない人だ。

 それを自分で理解してないところも悲しいねぇ。



 
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2017年07月22日 (土) | 編集 |


  最近お野菜を頂く事が多くて 特に胡瓜。

 もう沢山あり過ぎてどうにもこうにも・・・。

 今朝もご近所のおばあさんが胡瓜をどっさり持って来てくれたけど

 申し訳ないけどお断りした。すんません!

 で、今日は胡瓜を消費すべく 胡瓜のQちゃん作りに着手。

 これで1キロの胡瓜は冷蔵庫から消える。

 明日には出来上がって食べられます。

 あと モロッコささげ。これも生り時なのかいっぱいもらう・・・。

 煮たり炒めたりして食べてるけど 飽きたじょ・・・(:ーωー)。

 贅沢言ってごめんなしゃい。


  夕飯時 義母の好きなポテトサラダ作った。

 義母が 「こむぎちゃんも小食やで、もっといっぱい食べなよ。」

 と言った。 しか~し、おばたん、今人生で一番太ってます!

  告白しましょう 体重56キロ!!

 義母にそう言ったら じいちゃんが

 「何!!56キロ!?こむぎがか!!?」

 「うん。」

 「そりゃオリ(俺)とそう変わらんやないけ。」

  義母・ひかり・おばたん あんぐり。 はぁぁ?(:・0・)(:・0・)(:・0・)

   食卓にしばし沈黙の間が訪れた後、義母が 

 「あんた68キロもあるやないの!!」

 10キロも変わらんやないか。」

 計算も出来んのかいジジィ!!( ̄∀ ̄:)満足げに言いやがって!

 おばたん、じいちゃんと一緒にされちった(TAT)心外だ!!

 ひかりが笑いを堪えてご飯食べてる。 ちくしょ~。

 言っておくが、じいちゃんはおばたんより身長10㎝低いんだからね!

 おばたんは165㎝!! 一緒にすんな!!(*`皿´*)ノ

 あああムカつく。絶対痩せてやる。元に戻ってみせる!!

   目指せ!スレンダーこむぎ!!

 



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2017年07月21日 (金) | 編集 |


 
  各地での猛暑をしり目にこむぎ地方は外気温最高でも29°

 なんとか今のところ30°越えずにおります。

 なんせ山の中なんで避暑地です。

 冷房は必要なく扇風機も夜10時を過ぎると肌寒くて切ってしまいます。

 やっと2階は数日前に炬燵から布団取ったばかりで

 階下の義父母の部屋は未だに布団掛けてます。

 しかも毛布・ふとん・カバーの3枚も。

 可笑しいのがじいちゃん(義父)

 じいちゃんは普段から暑がりの汗っかき。

 なのにお風呂上り炬燵に潜り込み毛布を肩まで掛け

 扇風機を自分に当ててます。(義母には扇風機貸さない。)

  暑いんか寒いんか、どっちなんだーい!。

 そして義母に怒る 「炬燵を切れよ!」

 炬燵なんて当然電気は切ってある。

 義母 「はぁ!?電気なんか入っておりゃせんわ!」

 「足が熱ぅてどうならん!!

 じゃ炬燵から出りゃいいやろ┐(´-`)┌ 変な人だよ全く。


 じいちゃん、風呂上りに湿布を貼ってほしかったらしく義母に

 「風呂をあがったら湿布貼るって事を覚えておけよ。」

 自分で覚えておけばいいのに偉そうに義母に命令する。

 で、風呂上りシャツを着て居間に来たじいちゃんに義母が

 「あんたなんでシャツ着とるの?」

 「オリ(俺)がシャツ着て悪いかよ!!」

 「あんた湿布貼るんでないのか?

 「・・・・今シャツ脱ぐで待っとれ めっちゃバツ悪そう(笑)。

 ほんとなんでもかんでも忘れてしまう。

 てか、もっと言い方ってあるのにねぇ。

 義母に頼みたいなら 「すまんが風呂上りに湿布はってくれんかえ?」

 とか、もっと優しく言えばいいのに

 なんであんなに上から目線で偉そうに言うんだか。何様?

 じいちゃんがこんなんだから2人はいつも喧嘩腰の会話になる。

 
  避暑地だけど義父母の会話はいつも暑い



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