五十路に足を踏み入れた出不精なおばたんの狭い日常。鼻で笑ってちょ。
騙された
2017年02月19日 (日) | 編集 |

  昔、新婚だった頃は旦那と2人でアパートに住んでました。

旦那が仕事に出掛け おばたん一人の時 ピンポーン♪

誰か来ました。 「はーい。」 ドアを開けるとそこには

つなぎの様な一見消防職員風の男性が。

「消防署の方から来ました!。消火器を置いて行きます。

1万5千円になります!。」
 

早口でそう言うと消火器を玄関に置きました。

「あ・・ああ、はい(;・_・)」

1万5千円渡すと男性は素早く去って行きました。

本当に早くてあれよあれよの出来事。

夜、旦那が帰って来て消火器を見て

「何これ?」

「消防署から持ってきた。1万5千円もした。高いね~。」

「はぁ!?それ詐欺やって!騙されたんやぞ!」

「へ?(・ロ・) だって消防署の方から来たって言ったよ・・・」

「消防署の『方から』やろ?消防署からとは言わんかったろ。」

  
  ・・・あ――!!(@ロ@;)


  ち・・・ち・・・ちっくしょー!!

いくらおばたんがおとなしくて優しく可憐に見えたからって

 このおばたんを騙すとは~~!!許せん!!

あのやろう


もしタイムスリップできたら あの時に戻って

あの男に 「この詐欺男めー!!

箒でバシバシ叩いてヒールで足の甲ガッシガシ踏んづけて

金の玉さんを蹴り飛ばし

爪楊枝で歯茎ほじくりまわし血だらけにして

脛と頭と脇にガムテープ貼り付けて思いっきり剥がし

警察に突き出してやるものを~~~~


今思い出しても腹が立つ!!

  1万5千円 返せ――!!




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チョコベビー
2017年02月05日 (日) | 編集 |


 今日は予想外の雪。午前中家事を終わらせウトウト・・・。

起きたら5センチくらい積もってた。 ひー!

まだぽっぽこぽっぽこ降ってたから 雪かきは昼からにしよう

・・と思ったら昼から雨に。ヤバイ。シャーベットのまま凍ったら厄介。

雨の中、駐車場だけはひかりと2人で雪かきしやした。

今日は日曜だけど旦那が午前中だけ仕事で出かけた。

帰りはそこら中でスリップ事故が発生してたとか。


旦那が会社からおやつをもらって帰って来た。

毎日ちょっとしたおやつをもらうんだけど 旦那は食べずに持って帰る。

今日のおやつはビスケットとミニシュークリーム・チョコベビー

チョコベビー 小さい箱入り。


チョコベビーと言うと思いだすことがあります。

昔、まだおばたんが小さい頃。母が隣町の歯医者さんに通ってました。

とにかく落ち着きのなかった子供だったおばたん。

普通の子とちょっと・・イヤ、かなり違って変わり者でした。

母はおばたんを大人しくさせるため、この時だけは普段買ってくれない

チョコベビー(透明のケースに入った物。)を買ってくれたのでした。

母は 「今開けたらダメだよ!」と言うのにおばたんは辛抱堪らず

歩きながらチョコベビーを開封してしまうんです。

で、どんくさいから必ず開封する際失敗して パッカ―ン!!パラパラパラ・・

チョコベニーが道に散乱するという悲劇が・・・・。

母がもうマジで鬼の形相で怒りましてねぇ・・・。

「何回同じことする!!
開けるなって言ったやろ!!


ほんと、何回も同じことして怒られてた記憶があります。


 旦那のおやつのチョコベビーを数粒食べながら

そんな昔の事思い出してました。

チョコベビーはおばたんにとったら 特別な日に買ってもらえる物

イコール 叱られるおやつ として印象深いおやつです。




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ヒラキの靴
2016年11月05日 (土) | 編集 |

 韓国は大変な騒ぎになってますね~。

(おっ、珍しくおばたんが国際的な話題を出してきたぞ!!どうした!)

韓国の大統領って多くが悲惨な最期をとげてるそうで、恐いですなぁ。

パク・クネ(朴槿恵)さんはどうなるんだろう・・・。

問題のパク・クネ大統領の親友と言われてる人

揉みくちゃにされて靴脱げちゃって それが プラダの靴 ってことで

靴がアップで撮られてた。 これ ヒラキの靴 だったら

誰もなんも言わなかったかもしれないのにねぇ。


・・・ヒラキの靴・・・昔息子が小さい時どれだけお世話になったやら・・・。

(結局アホなので社会問題は話が続かない。)

息子がまだ幼少期 おばたんたちはまだ義父母と同居しておらず

岐阜のアパートに住んでました。

毎日夕方近くになるとアパートに住んでる幼い子供をもつママ達と

わちゃわちゃ井戸端会議しておりました。
   井戸端会議
みんな仲が良く、子供たちを同じ幼稚園に通わせてました。


アパートの駐車場が広かったのでそこで子供たちを遊ばせてました。

子供たちはみんなおもちゃのマイカーを持ってて

暴走族さながらに集団で駐車場を走り回ってました。

こんな感じの車です。
     ミニカー

この車でアスファルトの地面を蹴ってガーガーと騒音をたてて走る。

ご近所の人にはさぞうるさかったことでしょう・・・すみません。

で、この車に乗って地面を蹴る。前に進む時足を地面に擦りつけて走るので

靴の先が一日で敗れるのです。一日一足の靴がお陀仏です。

そこで、ママ友たちと通販のヒラキで一足190円とかの安い靴を大量買い!!

    靴

もうほんと助かりましたよ~~。こんな安い靴お店じゃ無いですもん。

ヒラキ様さまです。

本当にいったい何足の靴を捨ててきたでしょう。

車も5台くらい買い換えましたよ。


あの頃の子供たち・・・もう当然成人して大きくなってるのねぇ。

息子が27歳ですからねぇ・・・。懐かしいです。

どんな御嬢さんに成長したかな?どんなイケメンに成長したかな?

今アパートに残ってるのは1人のママ友家族だけです。

みんな引っ越してしまってそうそう会えません。年賀状で繋がってるだけ。


 ヒラキのCM観ると当時の懐かしい思い出が蘇ってきます。

楽しい日々でした



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穴っぽこ
2016年08月23日 (火) | 編集 |


 昔おばたんが子供の頃。実家の廊下に3㎝大程の穴が開いてました。

おばたんはこの穴が妙に気になってよく腹ばいになって覗きました。

真っ暗で何も見えないけどいつも覗いてました。( . .)

で、その穴にグリコのおまけや小物を落とすのが好きで

落としては覗き 落としては覗き・・・。なんも見えない・・・・。

覗いた目に縁の下の土臭い冷たい湿った空気を感じるだけでした。

その後廊下の穴は閉じられ無くなってしまいました。

で、おばたんが大人になりお嫁に行って 

実家はリフォームすることになりました。

おばたんはワクワクしてました。

あの穴の下にグリコのおまけがいっぱい落ちてるはず。見たい!

板が外され縁の下があらわになったので 

おばたん穴があった付近を急いで見に行きました。 

あったあった!!グリコのおまけ達が山になってました。o(≧▽≦)o .アハハハハ

懐かしい~~ 意外と沢山落としてました。

ブローチや指輪(プラスチックの)ミニカーも。

何とも言いようのない感情。子供時代の自分に「バッカだなぁ。」て

言いたい思いや  懐かしい友に久々に会えたような感情がごちゃ混ぜ。


 なぜあの穴があんなに気になったのか 

もう取れないのになぜグリコのおまけや小物を落としたのか

子供のやることは解らんですなぁ。

おまけ達はそこに置かれたままリフォームは終わりました。

未だおまけや小物達は実家の縁の下で眠ってることでしょう。

もう会う事は出来ないのがちょっと残念。

何年後かにまた実家がリフォームか建て替えする頃

子孫が見て 「なんじゃこれ?なんでこんな所に?」って思うかも。





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苦い思い出
2016年07月27日 (水) | 編集 |

 
 ひかりに 『家でバイトしてくれないか?』 という話がきました。

旦那の友人のゴムの会社の社長さんからです。

何でもパートの奥さん達が子供が夏休みに入り

休みを取ってる人が多くなり、人手がめっちゃ少なくなったんだそうな。

『短期でもいいからついでに奥さんも来てくれないかな?』

とおばたんも誘われましたが おばたんは行く気になれません。

この会社じゃなければ行ったかもしれませんが・・・。


 と言うのも、おばたん以前はこの会社の内職やってたんです。

配達は社長の奥様。毎日内職の部品を届けてくれるついでに

よく談笑してたんです。話しやすいし感じのいい人だなって思ってたんだけど

ある日の会話が元で 態度が急変。

次の日から奥さんは部品を持って来なくなり 仕上がった部品も取りに来ません。

催促の電話をすると来るのですが 前と違ってムスっとしてる。

素っ気なく帰ってしまうし談笑も出来なくなってしまってました。

その切っ掛けとなる会話というのがお互いの息子の話しでした。

(多分この会話が元だと思います、それ以外思い当たる事ないんです。)

奥さんの息子さんは当時大学生。家の息子も大学生。

奥さんはおばたんに息子が居るとは知らなかったようで

息子さんの話を始めました。 私立だから授業料が大変なの。

とかなかなか帰って来ないから寂しいとか。

で、おばたんも 「家の息子も大学生なの。」と言うと

「そうなの!?息子さんが居たんだ!どこの大学?何勉強してるの?」

「富山大学の薬学部に行ってる。」

途端に奥さんの顔色が変わりました。

「あ・・へ~~・・すごいね国立なんだね・・・。家なんか特に目標も無くて

大学行ったから将来が不安だわ・・・。」

で、その日を境に奥さんは催促しないと来なくなってしまったんです。

長いと2週間待っても部品を取りに来ない。

こっちも内職という低賃金ですから数をこなさないとお金になりません。

これでは仕事にならない。

奥さんに電話しても 「ちょっと忙しくて・・・」としか言わないし。

で、社長さんに直に電話して 「仕事にならないから辞めます。」

と断りの電話を入れ、内職を辞めたのでありました。

社長さん謝ってました。


ひかりと2人で仕事行ってもいいけど、奥さんと顔合わせるのが嫌です。


あの時はなんだか、すごく寂しい気分になりました。

いいお友達になれそう♪って思ってただけに残念でした。

ハッキリ言えばねたまれてしまったのかもしれないけど

小島じゃないけど そんなの関係ないと思いません?(/_;)

(そう思う事さえ上から目線に感じられるんだろうか?

ドがつく貧乏なおばたんからすれば、子供を私立に通わせられるってことが

もう羨ましいですけどね。しかも社長夫人よ!)


奥さんの件さえなければ、おばたんも短期のバイト行ってみたかったな。

短期なら精神的にいいリハビリになりそうだもん。

おばたんも一人前に働きたい!でも自信がない・・・正直恐いんです。

少しでも家計の助けになりたいし将来息子にも面倒かけたくないです。

毎日真面目に働いてる旦那にも申し訳ないなって思うし。

あ~あ・・自分に自己嫌悪です。


今回ひかりにこの話がきて 忘れかけてた苦い思い出が蘇った日でした。






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